今回はリフォーム後のハウスクリーニングの必要性についてお話していきます。

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新築物件の場合

分譲マンションや戸建ての建築現場で竣工(しゅんこう)が近づけば洗い屋と呼ばれるクリーニング業者が入り、各部屋の掃除や床にワックスを掛けたりします。

これは、建設中に色々な業者が出入りするためにホコリやゴミなどが溜まってしまいますし、各業者も作業が終わると掃除はしますが、それでも掃除をしきれない部分が多くあります。

また、建具などは調整するために指紋や油脂が付着しますので、新しく持ち主となる方のために念入りに掃除をするのです。

購入した方が心地よく住めるようにと施工業者が配慮した作業でもあります。また、新築の場合は、入居時期が決められていますので、それ以前は出入りすることができませんので、専門の業者を入れるのです。

リフォームの場合

リフォームが完了した場合はどうでしょうか?リフォームにも色々な形態があります。

リノベーションのように柱と梁だけにし、リフォームを行う場合は住まわれている方も仮住まいをすることになり、その家に出入りすることができません。

しかし、キッチンや浴室、洗面所、トイレなどの設備機器や壁・床・屋根などのリフォームの場合、多くが住まいながらのリフォームとなってしまいます。

このような場合は、専門のクリーニング業者を入れるということはありません。しかし、フルリフォームの場合はクリーニング業者を入れることがあります。

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ハウスクリーニングは誰が行う

よく、リフォーム後は、家具の配置や備品などを据え付けるために自分たちで掃除をするという方が多くいます。

それはそれで楽しいと思いますし、家族のコミュニケーションが取れて良いことだと思います。また、住まいに対する愛着も沸いてきますので間違っているとは言えません。

しかし、家族で掃除をする時間がない、あるいは家族の協力が得られないという場合は専門のハウスクリーリング業者(洗い屋さん)に依頼しても良いと言えます。

また、サッシ部分や網戸、ガラスなどプロに依頼するほうが綺麗に早く終わりますので臨機応変に対処していくことが大切です。

ハウスクリーニングの料金体系は

ハウスクリーニングの料金ですが、部屋の広さで計算する業者やキッチン・浴室・トイレ・洗面所・他の部屋といった具合に個別に設定されている業者もありますので、部分的なクリーニングの場合と、住まい全体をクリーニングした場合の見積もりを取るようにして下さい。

予算に余裕がある場合は、ハウスクリーニング業者、いわばプロの業者に任せるというのも良いと言えます。掃除の時間を引っ越しをした場合の片付けの時間に回すことができますので、片づけに専念することができます。

フローリングのコーティングについて

フローリングの種類によってコーティングしたほうが良いことがあります。また、ワックスフリーというフローリング材がありますが、これを使った場合、ワックス掛けが不要となります。

しかし普通のフローリングの場合、ワックスは2~3年で効果が落ちてきますので、リフォームを期にフローリングにコーティングを施してもらうことをおススメします。

コーティングを行えば、数十年間、メンテナンスが不要となりますので、節約にもなります。

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