今回はリフォームアプリについてお話していきます。

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より現実に近いイメージを

10年ひと昔とよく言いますが、まさしくその通りです。10年ほど前は、家具や室内のイメージやシミュレーションなどは、高性能の専用機器でしか表現することができませんでした。

しかし現在はインターネットの普及にともないスマートフォンが主流となってきました。そのスマートフォンの進化により誰でも手軽に使えるようになりました。

皆さんも少なからず経験したことはあると思いますが、ショールームや家具店で見た感じと、商品を購入して部屋に据えた感じに違和感を覚えたことがあると思います。その違和感を取り除いてくれるのが“部屋の間取りレイアウトシミュレーションアプリ”です。

簡単間取りアプリ

スマートフォンにはカメラ機能が搭載されています。(そんなの知ってるという声が聞こえますが)そのスマートフォンのカメラ機能で部屋のコーナーを撮影するだけで、部屋の間取り図を作ってくれるアプリがあります。

本来、間取り図はCDAソフトなどがなければ作成できませんでしたが、今はスマートフォンで撮影するだけで部屋の間取りを作図してくれます。またスケールや巻き尺などがなくても部屋の寸法が測れるという優れものです。

さらに、スマートフォンの画面上で指を操作するだけで、部屋と家具のレイアウトが簡単に行えるアプリもあります。壁や床・家具などの部品が登録されていますので、指先一つで家具のレイアウト・シミュレーションができます。ただしこれらのソフトは有料の場合があります。

有料はもう一つという方には無料のソフトがあります。スマートフォンで、部屋の大きさを決めて、壁やドア、そして家具の配置をして見取り図が作れるアプリです。

このアプリの特徴は、部品として登録されている家具を自由にサイズを変えることができますので、実際の部屋と家具の配置に近いモノを作ることができます。

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進化し続けるアプリ

平面では分かりにくいという方には、3Dで間取りが作れるアプリがあります。建具や壁の素材が用意されていて、家具の種類も多くあります。

要領は平面図を描くのと同じですが、3Dで部屋と家具のバランスを見ることができますので、よりイメージに近いモノができます。

また、壁や床の色も変更することができますので、実際に近いイメージで家具のシミュレーションをすることができます。

本格的な間取りアプリも

本格的に間取りを描きたい方には、「間取りー図」というアプリがあります。

これは間取りを作るためのアプリで、実際に建築士や設計士が作るような本格的な仕上がりにすることができます。マス目が付いていますので、間取りをイメージする際には便利です。

またドアの開く方向や細かい部分もしっかりと描くことができますので、家を建てるときにそのまま利用出来そうなアプリです。

間取り図作成のポイント

家具の配置などレイアウトを考えるには最適なアプリです。しかし、間取りを作成する、あるいは家具の配置を考えるといった場合は、事前に頭の中で思い描いておかなければいけません。

現在の間取りや家具の配置をどのようにしたのか方向性を決めておくことが大切です。

リフォームする前に読んでおきたかった…

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