はじめまして。「リフォーム成功の法則」管理人、建築業界に身を置くhiroと申します。

数あるリフォーム関連のサイトの中から当サイトにお越し頂きありがとうございます。

このページではリフォームを考えているあなたにお話しておきたいことがあります。

リフォームは家族の意見が何よりも大切

ショールームなどで新しいキッチンをみて「このキッチンが欲しいからリフォームする!」というのでは、単に新しいモノに入れ替えただけになってしまいます。

これは例えれば、電化製品を買い替えただけのようなもの。

使い勝手のよい住まいを目指すためにリフォームしようと思ったときは、そこに住む家族みんなの意見を聞くことが非常に大切です。

世帯主である父親が「稼いでいるのは俺なんだから、俺が住みたい家にする!」では、本当の意味でのリフォームにはなりません。

「どこをどのようにすれば家族みんなが過ごしやすくなるのか」を考えてリフォームする必要があるのです。

では具体的にどうすればいいかと言うと、家族みんなで今の住まいの不満な点、満足している点を箇条書きにしてもらうことが大切になります。

経年劣化によるリフォーム

人も家も同じで年月を重ねていくうちに色々なところが傷んできます。例えば、屋根や壁の劣化、トイレや風呂、キッチンといった水回りの不具合などなど色々な症状が現れてきます。

屋根や壁は10年~20年、トイレの設備機器は10年~15年、さらに住まい全体を考えると20年~30年でリフォームが必要になってきます。

気づいた方もいるかもしれませんね。

これはつまり、住宅ローンが終わった頃に住まいのリフォームを行わなければいけないということを意味しています。

住宅は購入したらそれで終わりではありません

住み始めたその日からリフォームのことを考えておく必要があり、そのための資金も蓄えておかなければならないのです。

家族の変化は住まいの変化

経年劣化の場合はある程度予想することができますが、家族構成の変化はなかなか予想しにくいものです。

高齢の親が倒れて、急遽同居しなくてはいけなくなったという話をよく耳にします。また、子供が大きくなって独立した子供部屋が必要になってくることも多くあります。

こういった出来事は正にリフォームのタイミングだと言えるでしょう。

失敗しないリフォームのために

リフォームするにあたって業者を選ぶ必要がありますが、悲しいことに悪徳業者が存在するのも事実。特に訪問販売によるトラブルは急増しています。

部位や規模にもよりますが、何十万円~何百万円と費用がかかるリフォーム。これだけの大金を払って騙されたら洒落になりませんよね。

当サイトではリフォームの基礎知識はもちろん、そんな悪徳業者の手口やその対策方法なども専門家の目線からお伝えしていきます。

ぜひ参考にしてみて下さい。

「やっぱりリフォームしてよかった!」

そう思って頂けるように、このサイトがほんの少しでもお手伝いできればこんなに嬉しいことはありません。