外壁と屋根の塗り替え、
見積もりで迷わない。
いつ塗るか、いくらかかるか、どこに頼むか。一軒家の外壁と屋根の塗り替えで迷うことを、メーカーや国の公式資料と見積書の読み方から、ひとつずつ確かめてお届けします。
義父の外壁塗装で、見積もりを並べて見た管理人の目線で
知りたいことを、まっすぐ探す。
まずは、この3本から。
塗り替えの時期、外壁と屋根の相場、見積書の読み方。最初の迷いはだいたいこの3つに集まります。
いまの悩みに、読む順番を。
気になる項目を開くと、上から読む順に並んでいます。全部読まなくても大丈夫です。
Aまだ塗らなくていいか知りたいWHEN TO PAINT+
築年数だけでは決まりません。外壁材の種類と、今出ている劣化のサインで見分けます。
B費用の目安と見積もりの中身を知りたいCOST & ESTIMATE+
相場は目安です。見積書の行を読めるようになると、高いのか安いのかを自分で比べられます。
Cお金が足りない・補助金を使いたいBUDGET & SUBSIDY+
補助金は自治体や工事の内容で条件が変わります。使えるかどうかは、工事の前に確かめます。
Dどこに頼めばいいか・業者選びで失敗したくないCHOOSE A PAINTER+
突然の訪問営業にその場で決めないこと、何社かを同じ条件で比べること。この2つで多くの失敗は防げます。
Eハウスメーカーで建てた家の塗り替えHOUSE MAKER HOMES+
建てた会社の保証との関係を手元の保証書で確かめてから、専門業者の見積もりと比べます。
F屋根の塗装・カバー工法・雨漏りROOF+
屋根は自分で上って見られない場所です。工事の種類と見積書の行の意味を先に知っておくと話が早く進みます。
G工事中の暮らしが不安DURING THE WORK+
何日かかるか、においや音はいつがピークか。前もって知っておくと、準備しておけることが見えてきます。
Hヌリカエを使うか迷っているABOUT NURIKAE+
申し込んだあとの流れ、電話のこと、断り方。使う前に気になることを公式の情報で確かめています。
頼む前の、小さなひと手間。外壁材の商品名、前に塗った時期、気になる場所の写真。この3つをメモしておくと、業者との話も見積もりの比べ方もぐっと楽になります。
見積書は、
4つの順番で読む。
金額の合計から見ると、高いのか安いのかが分からなくなります。上から順に、同じ条件になっているかをそろえていきます。
見積書を読む順番上から順にそろえる
- 01工事の範囲足場・高圧洗浄・付帯部まで入っているか
- 02数量(面積)塗る面積の数字が、ほかの見積もりと大きくずれていないか
- 03単価塗料の名前と、下塗りから上塗りまでの回数
- 04条件「一式」「別途」の中身と、保証の書き方
義父が外壁塗装をしたとき、私も見積もりを一緒に見ました。最初の1枚だけでは分からなかったことも、何社かを並べたことで違いが見え、義父は納得できる会社を選べています。
くわしく読む
色は、小さな見本より
大きな塗り板で決める。
一軒家でよく選ばれるのは、ベージュ・グレー・白に近い色。小さな色見本で見るのと、外壁一面に塗られたときとでは、見え方が変わります。
※画面の色は、実際の塗料の色とは異なります。
新しく書いた記事
外壁と屋根の記事を、新しい順に並べています。
自宅の金額は、
見積もりを並べると見えてくる。
相場はあくまで目安で、自宅の金額は外壁材・面積・傷み具合で変わります。ヌリカエは、アドバイザーが電話で家の状況を聞いて、条件に合う塗装会社を最大4社まで紹介してくれる無料のサービスです。
何社かの見積もりが手元にそろうと、どの行が高いのかを自分で見分けられるようになります。
申し込む前に知っておきたい3つ
- 利用は無料。費用は加盟する塗装会社が紹介料として負担しています
- 申し込むと、まずヌリカエから状況確認の電話があります。いきなり何社からも連絡が来るわけではありません
- 見積もりのあとに断りにくい会社があれば、ヌリカエにお断りの連絡を任せられます
当サイトはアフィリエイト広告を掲載しています。サービスの内容や条件は、申し込む前に公式サイトでご確認ください。
たくみ住まいの法則 管理人
一軒家を新築したのをきっかけに、外壁や屋根のこれからのお手入れを調べるようになりました。義父が外壁塗装をしたときは、私も見積もりを一緒に確認しています。メーカーや国の公式資料で確かめたことと、見積書の読み方・業者の比べ方を中心にお伝えしています。記事の執筆は、クラウドワークスを通じて、実際にリフォーム業界で働く方にも依頼しています。










