今回は外構リフォームの考え方について詳しく解説していきます。

スポンサーリンク

外構は後回しになりがち

住まいを新築あるいは建て替え・リフォーム(この場合はリノベーションを指します)する場合、キッチンはどれにするのか、浴室はどのようにするのか、部屋数はどうのようにするのかなど間取りについては細かい部分まで検討されます。

しかしいざ外構となれば業者任せという方が結構多いんですね。住まいを優先させてしまい外構までの予算が取れなくて後回しという方も少なくありません。

快適な住まいを実現させるためには色々な付属品が必要となってきます。たとえば一般的に、家具や、カーテン・ラグ・照明器具・家電製品など多種多様なものが必要となってきます。

しかし忘れがちなのが外構関係です。具体的には門扉(もんぴ)・門柱(もんちゅう)・塀などです。ではこういった外構関係はどのように考えていけばよいのか考えていきます。

建物と敷地から外構をイメージしよう

外構を全体像で考えた場合、敷地をどのように使えばよいのかを考えることはとても大切なことです。しかし、初めて外構を考える人にとってはイメージしづらいですよね。

そのため大半の方は業者にお任せということになりますが、果たしてそれでよいのでしょうか?

外構は言わば住まいの顔でもあるのです。そこで、一つの考え方として駐車スペースから考えていくと意外と素直に考えることができます。

駐車スペースはその名の通り自動車を止めるスペースが必要となりますので、ある程度の面積が必要となります。外構のデザインを考える上では重要な部分でもあります。

次に土地の高低差も問題となってきます。道路から建物が建っている位置が高ければ、地面を掘るあるいは土留め工事をするなど、暮らしやすい土地にする必要があります。

また、この時には水の勾配を考える必要もあります。水勾配は雨などが降っても敷地内に水たまりが出来ないように傾斜をとる必要があります。

スポンサーリンク

外構にも基礎は重要

住まいを建てる場合、基礎部分がしっかりとしていないと傾いてしまいます。これと同じで外構部分、特に塀を設ける場合においても基礎が大変重要となってきます。

ブロック塀やコンクリート塀・天然石を使った塀はかなりの重量がかかりますのでしっかりとした基礎を築かなくてはいけません。

舗装についても考える必要がある

舗装と聞くと一般的に道路を思い浮かべると思いますが、住まいにも舗装が必要になってくることが多くあります。特に、駐車スペースにおいては自動車が載りますので、その重量に耐えられる舗装方法が必要となってきます。

逆にアプローチなど人が歩く程度の負荷の場合は、頑丈な舗装でなくても十分耐えることができます。

たとえば、石材をパズルのように組み合わせる、タイルを貼る、土を張って芝生を植えるなど色々な素材を使うことが出来ますので、外構のアクセントとして考えてみるのも良いと思います。

門の周りは住まいの顔になる

門は、外部と住まいの玄関をつなぐとても重要な役割を果たしています。そのため、なるべくきれいに仕上げることがポイントとなります。

しかし、門以外にも住まい全体のデザインを考えることが重要で、門だけが立派だと住居が見劣りしてしまいます。ただ住まいよりも劣るような門でもいけません。

つまり、外構をデザインする上で最もこだわりが必要となってくる部分の一つだと言えます。

このように、外構は快適な暮らしをする上で重要な役割をしますので、安易な考え方だけはしないようにしましょう。

リフォームする前に読んでおきたかった…

「これを読んでいれば騙されなかったのに…」

リフォームで失敗した人に見せると口を揃えて言います。それがリフォームの虎の巻である「青本」と「赤本」です。

悪徳業者に騙されないためにも、いざその時になって慌てないためにも、目を通しておくことをオススメします。

今はリフォームの必要がない人も、いずれ必要になる時が来ます。青本と赤本で得た知識は必ず役に立つはずです。

請求はわずか1分で完了。在庫がなくなり次第終了となりますので、ぜひ今のうちに無料で手に入れてください。

優良工事店ネットワーク公式サイト:https://ykn.jp/

スポンサーリンク

こちらの記事もよく読まれています