どのようなものでも時期があるようにリフォームにも時期というモノがあります。

この時期を狙えばリフォーム費用を抑えることができることがあります。

そこで、リフォーム費用を抑える時期とは何時なのかまた、どのようにすれば費用を抑えることができるのか考えてきましょう。

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リフォーム費用を抑えるには決算期を狙うべし

たとえば自動車を買え替える時、決算期を狙えば値引き率が高く、また下取り価格も大きくUPしてもらった経験はありませんか?

リフォーム工事もこれと同じで、決算期を狙えば値引きが大きくなる可能性があります。

通常、決算期は3月と9月です。この時期に照準を合わせて契約すればかなり値引きてくれる確率が高くなります。

どの企業も同じですが、営業マンには必ずノルマがあります。不動産業界も同じでノルマを達成したいと頑張るのが2月と8月です。この時期に交渉を行えば決算期には契約を取れると計算します。

これを見逃す手はありません。そこで、8月の初めごろから交渉を行っていくのです。

その際に必ず言わなければいけないのが「ここまでしか費用を出すことが出来ません」という言葉です。意外とこれを言うとすんなり金額を下げてくれることが多くあります。

とは言うものの、決算期は企業によってバラバラですので、まずは見積もりを依頼しようとしている企業の決算期を調べることがポイントとなります。思い込みだけで交渉しないで下さい。

リフォーム工事を行う季節も大切

決算期ではなく普通にリフォームを行う場合、工事を行う時期を考える必要があります。

たとえば、梅雨時や秋の終わりごろなどは雨の日が多く続きますので、工期が延びてしまうことが多くあります。

また、仮住まいをしてリフォーム工事を行う場合、梅雨時ですとどうしても工事期間が延びてしまい、必要のない仮住まい費用を支払うことにもなり費用が高くなってしまうことが多くあります。

また、1月~3月は役所の決算期ですので、公共工事が増える傾向にあります。そのため職人さんが集まらないということがあり、どうしても工期が延びてしまうという事態になる可能性があるのです。

リフォーム工事を検討する場合は、季節や時期などにも配慮しなくてはいけません。

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住まいのメンテナンスも大切

リフォーム費用を安くするには、日頃からのメンテナンスも大切となってきます。壊れたり老朽化したときに必要に迫られてリフォームするとなると、当然費用が高くなります。

大切なことは、日頃からの維持管理をしっかりとしておくということです。

たとえば、外壁や屋根といったところは10~20年目で不具合が発生してきます。そのため5年ごとくらいにメンテナンスを行うことにより費用を安く抑えることができるのです。

まとめ

リフォーム工事は意外と費用が掛かります。安くできれば嬉しいですが、値引きしてもらいやすい時期があるのを知らない方が少なからずいます。

その方法の一つとして決算期を狙うというのがあります。業者によっては意外と値引きをしてくれる場合があります。もちろん、決算期でも簡単に値引きをしてくれない業者もいます。

ただそのような業者でも、他社との競合で「このお客さんはあと少し値引きすれば受注できる」と知ると値引きをしてくれますし、工事内容が複雑ではない場合、施主が一般常識のある方の場合は値引きをしてくれることがあります。

注意点として、むちゃくちゃな金額を言って強引に値引きをさせるのはやめましょう。粗悪な工事をされたり工事範囲を狭くされたりしますので注意が必要です。

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