今回はリフォーム業者、職人に対する差し入れやお礼の必要性についてお話していきましょう。

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リフォーム工事での注意点とは

リフォーム工事の契約が完了すれば工事がスタートしますが、スタートしたら「後はリフォーム会社にお任せ」という方が多いと思います。しかし、施主として準備しておかなければいけない事が多くあります。

その一つとして、工事が進めやすいように協力するということです。業者に協力することでスムーズに工事が進み、その結果、工期の遅れが無く予定通りに工事が完了しやすいのです。

その協力の仕方ですが、工事の手助けをするということではなく、足しげに現場に出向き、関心を持っていることが大切なのです。工事には予期せぬことが多くあります。そのようなとき現場に施主がいれば問題解決に繋がるのです。

リフォーム工事の前に行うことは

リフォーム工事を行う前には、リフォーム会社や工務店などの担当者と一緒に近隣への挨拶を行うのが一般的な心得です。

リフォーム工事中は大型のトラックやレッカー車などが出入りしますし、それらを一時停車することもありますので、近隣とのトラブルの原因にもなります。そこで事前に挨拶することでトラブルを回避できる場合が多くあります。

また、マンションの場合は管理組合にも挨拶するようにして下さい。さらに、産業廃棄物である瓦礫や工事に伴うゴミが出ますのでそれらの処分方法についても確認しておくことが大切です。

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リフォーム工事中に気をつけることは

自宅に住みながらのリフォームや仮住まいでのリフォーム工事の場合でも同じことですが、職人さんには毎日挨拶をすることを心がけて下さい。この挨拶こそ最大のコミュニケーションなのです。

このコミュニケーションがあれば、職人さんも何か分からないことがあれば直ぐに質問できると思ってくれます。

なんでも質問できる環境を作ってあげるのも施主の大切な役割です。つまり、時間が許す限り現場を訪れることが大切です。

よく、休憩中にお茶やお菓子などを差し入れする方がいます。職人にとっては大変ありがたいもので、施主と職人の距離を縮める最大の方法でもありますが、中には職人には何もしないで欲しいと言われる業者もいます。

そのため、工事が始まる前にリフォーム会社や工務店の担当者に確認するようにして下さい。ただ注意点として、工事が終わった際にお礼といって金銭を渡すということは控えるようにして下さい。

工事中に気になったことや追加の変更などは、速やかにリフォーム会社や工務店の担当者に連絡をするようにして下さい。現場で作業をしている職人さんに直接要望などは言わないようにしましょう。

例えばブロックを一つ追加するだけでも費用が発生しますので、後でリフォーム会社や工務店の担当者に分かると思わぬトラブルになる可能性があります。決して直接のやりとりはしないように心がけて下さい。

また追加変更が出た場合は口約束ではなく、きちんと書面で残すようにして下さい。その際には、追加変更の内容、それに掛かる費用、工期に影響するのか否かを箇条書きでよいので書面で作成するようにし、双方の署名捺印と日付をきちんと記載するようにすることが大切です。

口約束の場合、後日、工期が延びた、費用が大きくアップしたなどのトラブルの原因となりますので絶対にしないで下さい。

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