住まいの中で毎日使うのが水回り設備です。

浴室・洗面所・キッチン・トイレは、住まいの中で無くてはならないものです。この中で一番汚れが目立つのがキッチンです。

キッチンをリフォームしたいと思っている方は多いのではないでしょうか?

しかしキッチンをリフォームする場合、クラスによりますが最低でも100万円位は掛かります。

そこで今回は、あまりお金を掛けずにできるリフォームをご紹介します。

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キッチンリフォームをDIYでする場合

キッチンのリフォームを今流行りのDIYで行う場合ですが、キッチン本体の取り替えは素人の方や少しDIYができるというレベルでは行うことができません。

では「DIYでリフォームするにはどうすればよいのか?」ということになります。

DIYで簡単にリフォームを行えるのは、扉やキッチンパネルの模様替えです。簡単に模様替えといっても扉を交換するあるいはキッチンパネルを張り替えるということではありません。

近年では一般の方にも扱いやすい壁紙などが、ホームセンターや家具量販店など身近な店舗で手に入れることができるようになりましたし、インターネットなどの通販サイトで手軽に手に入れることができるようになり、簡単にリフォームをすることができます。

価格も手ごろですのでそれほどお金をかけずに行う事ができます。

DIYのメリットとは

リフォームをDIYで行う最大のメリットは、自分のセンスや考え方を反映させることができるということです。

キッチンを入れ替えるとなれば工務店あるいはリフォーム会社にお任せというケースも多くありますし、予算の関係で自分が欲しいと思っている商品を手に入れることが出来ず、残念な気分になった方も少なからずいると思います。

しかしDIYで行う場合、そういったことがなく自分の好みで自由に組み合わせることができるのです。特に壁紙の場合、色や模様など多種多様になっていますので自分好みの柄を選ぶことができます。

例えば扉の表面を木目調にし、キッチンの壁を石目調にすることも可能というわけです。

また自分で作業をしますので、時間がある時にコツコツと進めていくことができ、全体のバランスを考えながら進めていくことができるのもいいですね。

リフォームを考える際には、当然費用についても考える必要がありますので、最大の予算はいくらで、どのように配分するのかについても細かく計算する必要があります。

工務店やリフォーム会社でリフォームを行う場合、工賃が必ず付いてきますので、工賃に予算が取られてしまって計画していたモノを、グレードを下げなければいけないということも少なからずおこります。

しかしDIYでリフォームを行う場合、工賃が要りませんので予算を思い切り資材に使うことができるのもメリットの一つです。

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DIYでリフォームを行った場合の達成感は

DIYは基本的に自分の手でリフォームを行いますので、完成した時の喜びと達成感は半端ではありません。つまり、大きな達成感を味わうことができますので、喜びもひとしおです。

またDIYの場合、家族で協力して行うなど、お子さんに経験をさせてあげられるというのも魅力的です。

特にカッティングシートを使ってのリフォームはそれほど危険ではないため、家族で行うことができ、家族間のコミュニケーションがより一層良くなります。

万が一失敗しても、やり直しが効くこともメリットですので、お子さんに安心してさせてあげることができます。

DIYのデメリット

DIYの場合、時間の合間で行うのが通常ですので、思うように作業が捗らないという苛立ちがあります。またあくまでも素人がやるため、出来上がりのイメージが違うなどがあります。

注意して奥さんやお子さんと行う場合は、和やかに行う事が鉄則です。失敗したからといってお子さんなど家族の方を怒らないと気持ちが大切です。自分も含めて作業を行っているもの全員が素人だということを忘れないで下さい。

予算面に関しては、工賃がいらないといって、高額な資材を選ぶようなことはしないで下さい。高額な資材を選んでしまうと、工務店やリフォーム会社の方に行ってもらっているのと変わらない金額になることもありますのでご注意下さい。

まとめ

DIYでリフォームするメリットは、お金をかけずに自分(家族)の考えを反映させることができるということです。また一緒に作業することで家族間のコミュニケーションをはかることもできます。

ただ資材などにお金をかけ過ぎると、工務店やリフォーム会社に依頼するのとあまり変わらない金額もなる場合もありますので注意が必要です。

DIYは楽しくするのが一番です。楽しくすることで出来上がりも良いモノが出来ますし、家族の思い出作りにもなります。

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