リビングは、家族が揃う唯一の空間です。おしゃべりをしたり、皆でテレビやビデオをみたり、時にはお茶をしたりと寛ぎの場であり憩いの場でもあります。つまり家族全員が快適に楽しく過ごせる空間にしなければいけないのです。

リビングは住まいの中でも広い面積を占めることが多いですので、その分リフォームも大規模になってしまいますので、気を付けなければいけない点や知っておかなければいけない点が多くあります。

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空間のレイアウトを決めることが重要

リビングのリフォームでまず気をつけなければいけないのが動線です。たとえば、リビングから寝室・子供部屋・玄関などスムーズに動けるように考える必要があります。

つまり家族が集まりやすい空間にする必要があるということです。たとえば、他の部屋と繋げて家族の居場所を増やすといったことですね。

建売やマンションの場合は、ダイニングやあまり使っていない部屋と一体化して、広さを確保しています。

これはこれで良いと思うのですが、せっかくリフォームするのですから家族全員で話し合って、住まいの中でリビングのあり方としてはどうなのか、リビングルームで家族がどのように過ごしたいのかを明確にする必要があります。

目的によってリビングに置く家具が決まってきますし、家具の配置によって部屋が狭く感じたり使い勝手が悪いと感じることがありますので、よく検討することが重要です。

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リビングルームリフォームのポイント

リビングルームをリフォームするにあたり気を付けなければいけないのが、全体の色彩・床、壁の材質・採光、通風・収納スペースです。

色彩については、床や壁・家具などの色合いをどのようにするのかで、部屋のイメージが変わってきます。色々な色を使うよりは色数は少な目のほうがよく、色彩の強いものは避けるようにするのがポイントです。

しかし、いくら色合いを少な目と言っても全てを同じような色で統一してしまうと落ち着いた感じはしますが、それだけで何となく単調に感じてしまいます。

そこで、観葉植物やラグなどでアクセントをつけると落ち着いた空間でありながら何となく華やいだ雰囲気にしてくれます。

次に床材ですが、床材には色々なものがあります。近年、フローリングが主流となっていますが、小さなお子さんや高齢者がいるご家庭では、足触りがソフトなカーペットや転倒しても怪我をしにくいクッションフロアなどが適していると言えます。

暗いリビングでは家族の会話も弾みません。そこで重要になってくるのが採光です。

自然の光を取り入れて明るいリビングにしたい、だったら「窓を大きくすればいいのでは?」と考える方が多いと思いますが、単に窓を大きくすれば良いと言うものではありません。

重要なのは窓の高さと面積、さらに位置が重要となってきます。南面に大きな開口を設けることでリビングはかなり明るくなります。そして大切なのが壁の色も関係してくるということです。壁紙の色が白系の明るい色なら光を反射して部屋全体が明るくなります。

最後に収納スペースですが、最近では壁面収納が主流となってきています。たとえば、壁面に床から天井までの家具を造ることで収納はもちろんですが、大型テレビやパソコンを組み込めばデザインはもとより効率的で見た目もスッキリとします。

まとめ

リビングは家族が集う空間ですので、家族が集まりやすいように動線に気をつけなければいけませんし、空間全体の明るさも重要になってきます。

家族が増えるとモノも増えますので収納も考える必要があります。そのためリビングをリフォームする場合は、一人で考えるのではなく家族全員でしっかり話し合い、検討することが大切になります。

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