質の高いリフォーム業者を仲介してくれる「優良工事店ネットワーク」。ネット上では、かなり好意的に評価されているようですね。

なぜリフォーム業者を仲介するサービスが必要なのか。リフォームの依頼先を、自分で選んではいけないのか。

口コミの評判、建築業界の実態などから、仲介業者の必要性について考えてみましょう。

優良工事店ネットワーク公式サイト:https://ykn.jp/

誰に依頼する?リフォーム業界のカラクリ

リフォームリビング

「リフォームは大工さんに依頼する」何となくそのようなイメージをお持ちの方も多いようです。または「建築士や設計士に依頼する」という風にお考えの方もいるかもしれません。

もしくは、テレビの人気番組の影響で「リフォームはデザイナー次第」と考えている方も少なくありません。

しかし実態は違います。

現状では、建築関連の「営業会社」に依頼するケースが多いのですね。

したがって、工務店や建築士といった「専門家」と依頼主は、直接的には関わりを持たない(持てない)例も珍しくないのです。

リフォームが割高になる理由とは?

リフォーム割高

営業会社は宣伝、PRをメインの業務として担っています。そして、肝心のリフォーム作業に関しては、業者に「丸投げ」してしまうケースが少なくありません。

しかし営業会社は施行費用に自社の利益を「上乗せ」して請求します。いわゆる「仲介費」ですね。依頼主はさらに、工務店の人件費、材料費、諸経費なども負担しなくてはなりません。

建築の世界では、リフォームの依頼先を「自分で選ぶ」と、自動的に「営業会社に仲介される」仕組みになっています。営業会社の「介入」といってもいいかもしれません。

例えば、テレビのCMを見て、チラシを見て、リフォームの依頼先を選ぶ場合。大手ハウスメーカーのパンフレットを見て選ぶ場合。いずれのケースでも「仲介費用」が発生しています。

あなたが何らかのCM、宣伝、営業を介して依頼する限り、この「からくり」からは逃れられないのです。

優良工事店ネットワークと仲介業者の違いとは?

優良工事店ネットワークと仲介業者は何が違うの

そこで皆さん気になるのが、「優良工事店ネットワーク」と一般の仲介業者は、何が違うのかということ。ネット上の口コミを見ると、両者を混同している人も多いようです。

優良工事店ネットワークは、優れた実績を持つ工務店だけが参加できるネットワークになります。

運営元は、参加工務店の会費、工事店に対するコンサル(指導)料金などで利益を得ています。

つまり、消費者から仲介料を取るのではなく、業者の側から会費・指導料という形で利益を得ているわけですね。だから無料で業者を紹介できるのです。

依頼主と工務店の双方にメリットがある

厳しい審査

優良工事店ネットワークに参加できるのは、厳しい審査基準をクリアした工務店(施工業者)のみ

工務店は、会費を支払ってネットワークに参加することで、全国の顧客を紹介してもらうことができます。工務店にとっては、「全国規模の集客効果」が大きなメリットなのですね。

一方、消費者(リフォームの依頼主)は、ネットワークを介して工務店を選びます。質の高い、厳しい審査をクリアした優良工事店を選べること。これが消費者側のメリットです。

しかも仲介費用は実質業者側が負担。より安い費用でリフォームを依頼できる仕組みになっています。

詳細は「赤本」と「青本」でチェック

優良工事店ネットワークの詳細については、資料請求で送付される「赤本」と「青本」でチェックすることができます。資料請求は無料なので、かなりの人気を得ているようですね。

しかしネット上の口コミを見ると、

・資料請求すると電話や訪問販売が増える
・個人情報が業者に流出する

そのような危険性を指摘する声もあります。しかし安心してください。

優良工事店ネットワークは訪問や電話によるセールスを一切行っていません。

私自身、申し込んでから約2年半以上経ちますが、訪問販売はもちろん電話はゼロ。メールもメールマガジンに登録しない限り一切来ていません。

それらが気になって申込みを躊躇されている方は心配しなくても大丈夫ですよ。

一方、「赤本」と「青本」に対する好意的な口コミも探してみましたが、

・業者の選び方が分りやすく書いてある
・費用を節約する方法を学べた
・建築業界の裏話が面白い
・リフォームに必要な基礎知識を把握できる

といった書き込みが多く見られました。

送付部数は30万部を超えており、リフォームで失敗したくない人の虎の巻として、多くの方が参考にしているようです。

帯に「リフォームで失敗しないための参考書」とあるように、リフォームを考えている方には必須の情報がギッシリ。

「無料でリフォームの知識を身に着けたい」という方は請求してみてはいかがでしょうか。

>>【リフォームで失敗したくない人必見】青本・赤本の詳細はコチラ

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