「リフォームをしたいのだが自己資金が無いので諦めた」と言っている方はいませんか?

自己資金がないからと言って諦めるのはまだ早いです。自己資金が無くてもリフォームをすることはできます。

銀行のリフォームローンを活用するという手があります。各金融機関によって内容は少し違いますが、大筋ではどこの銀行も同じだと言えますので、ご紹介していきましょう。

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リフォームローンの活用

リフォームローンの最大の魅力は自己資金が無くてもリフォーム工事を行えるということです。住宅ローンに比べて少し金利は高いですが、それでも年利4%~5%以内ですので手軽に借入をすることができます。

また、リフォームの内容によって優遇金利が適合される金融機関もあります。その内容とは、エコリフォームです。耐震補強や省エネ・バリアフリー化リフォームが対象となっています(詳しくはお近くのメガバンク(旧都市銀行)や地方銀行にお問合せ下さい)。

最大の融資金額は500万円が相場となっていますが、地方銀行で給与振り込みや公共料金の引き落としを利用されている場合は最大1,000万円まで融資してくれるところがあります。

このローンはリフォームの種類を選びませんので、キッチンや浴槽の入れ替えから屋根・外壁のリフォームまで幅広く利用することができます。

ただし、返済期間は住宅ローンのように長期ではなく10年~15年が最大となっています。

このローンは基本的に無担保ローンとなっていますので登記費用などの諸費用がかかりません。また最低借入額は10万円からとなっていますので、リフォームの内容に応じた金額を設定することができ、月々の負担を抑えることができます。

ただし、このローンには審査がありますので、現在のお借入れ残高や月々の返済金額、所得によって申し込んだ金額が借りられないというケースがありますのでご注意下さい。

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現在住宅ローンをご利用の方へ

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住まいも古くなりそろそろリフォームしなくてはいけないが、自己資金がなくおまけに住宅ローンも残ったままでどうすることもできないと嘆いている方はいませんか?

昨今の金利の引き下げで借入金利が下がっている今がチャンスです。現在、住宅ローンを20年以上払い続けている方は、ローンの組み換えにより現在支払っている金額よりも安く返済することができます。

20年以上経っている場合は、その当時の金利は5%~7%ぐらいだと思います。それが今借り換えをすると金利が3%以下で借り入れができるようになります。

さらに借入額より現在の資産価値の方が高いので、土地を担保に借入をすれば、リフォーム資金も捻出することができるのです。

また、現在の返済額をそのままにして、返済期間も変えずに元金を増やすこともできます。その資金でリフォームを行うと実質0円でリフォームすることができるのです。

リフォームの規模によりリフォーム費用が150万円以下で納まる場合は、月々の返済が減るといったことにもなりますので、金利が低い今、検討してみる価値はあると思います。

土地を担保にお金を借りということになりますので、必要金額以上の額が借入できる場合もあります。しかしローン地獄に陥る可能性がありますので、くれぐれもそれは控えるようにして下さいね。

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