外壁塗装パートナーズが気になっても、使った人の感想やお金のことが分からないと、申し込むのをためらいますよね。
この記事では、外壁塗装パートナーズの口コミ・評判と手数料、申し込んだあとの流れを解説します。
外壁塗装パートナーズの口コミで目立つのは、紹介された会社を比べて、自分の家に合う1社を選べたという声です。
- 口コミは紹介された会社を比べられたという声が目立つ
- 手数料は、依頼する人は無料
- 見積もりのあとは、契約しなくても大丈夫
- 訪問販売の提案と比べたい人は、自社施工の会社を紹介してもらえる外壁塗装パートナーズ

公式サイトによると、紹介されるのは、自社施工や施工実績100棟以上など、7つの審査基準を満たした会社に限られるとのこと。
しつこい勧誘や押し売り、外壁の傷みを必要以上にあおる提案は、イエローカード制度で禁じられた行為です。
手元の提案と、紹介された会社の見積もりが並ぶと、どこで金額や工事の中身が違うのかが見えます。どの会社に頼むかは、その違いを見て自分で決めて大丈夫です。どの提案にするか迷っても、専門アドバイザーに無料で相談できるので、一人で決めなくてかまいません。
訪問販売の提案をその場で決めずに、ほかの会社とも比べたい人には、外壁塗装パートナーズが向いています。
\ 見積もりのあと、契約しなくても大丈夫 /
外壁塗装パートナーズ 自分に合うかチェック

管理人:たくみ
一軒家を新築したことをきっかけに、外壁塗装やリフォームの情報を発信しています。義父が外壁塗装をした際には、複数社の見積もりを私も実際に確認しました。記事は、クラウドワークスを通じてリフォーム業界で働く方にも執筆を依頼しています。
当サイトの情報は、国土交通省、国民生活センター、消費者庁、住まいるダイヤル、住宅リフォーム推進協議会、住宅瑕疵担保責任保険協会などの公的な情報をもとにまとめています。
外壁塗装パートナーズの口コミと評判は?比べて選べたという声
外壁塗装パートナーズの口コミと評判で多く語られているのは、紹介された会社を比べて選べたことです。

口コミで目立つのは、紹介された会社を比べて選べたこと
外壁塗装パートナーズの口コミで目立つのは、紹介された会社の見積もりを比べて選べた、という声です。
公式サイトのお客様の声と、Googleマップの口コミを2026年11月1日時点で読みました。
目立った声は、次の3つです(1つ目は公式サイトとGoogleマップの両方、2つ目と3つ目はGoogleマップの声)。
- 3社を紹介してもらい、特徴や値段の違いを比べられた
- 規模の違う会社を紹介され、家に合う1社を選べた
- 注意したいことを聞いたら、丁寧に答えてもらえた
よかった点は、紹介の数と、相談のしやすさの2つに集まっています。
紹介された会社によって提案や金額に差があった、色の決め方に気をつけたいという声もありました。
声の中身は外壁塗装パートナーズの良い口コミに、受け止め方は気になる口コミと受け止め方に載せています。
使うかどうかは、手元の提案と比べたいかで決める
外壁塗装パートナーズを使うかどうかは、手元の提案や1社だけの見積もりを、ほかの会社とも比べたいかで決まります。
訪問販売(業者が家に来て契約をすすめる売り方)の提案も、すべてが悪いわけではありません。
ただ、1社分の見積もりだけだと、その金額や工事の中身が自分の家に合っているかは比べようがないですね。
外壁塗装パートナーズは、自社施工の会社を紹介してくれます。1社ずつ探して問い合わせなくても、相見積もり(同じ工事を何社かに見積もってもらい比べること)を始められる仕組みです。
自分の状況に近いものから読むと、使うかどうかを決めやすくなります。
- 訪問販売の提案を受けて迷っている人は、外壁塗装パートナーズが向いている理由
- ほかの紹介サービスとも比べたい人は、ヌリカエとの使い分け
- 頼む会社が決まっている人は、使わなくていい理由
訪問販売の提案を受けて迷っている人には、自社施工の会社を紹介してもらえる外壁塗装パートナーズが向いています。
迷っている人は、まず相談して紹介を受けてみる
迷っている人は、まず相談して紹介を受けてみると、頼むかどうかを見積もりを見てから決められます。
口コミは良さそうでも、自分も同じように比べられるのか、強く勧められて断れなくならないかは気になるところです。
外壁塗装パートナーズでは、最初に専門アドバイザーが相談にのるので、塗装会社と話す前に家の様子を伝えておけます。
- 紹介されるのは、自社施工・施工実績100棟以上・創業3年目以上など、7つの基準を満たす会社。その会社どうしが家を見て出した見積もりを、並べて比べられる
- 見積もり比較は無料で、見積取得後の契約は必須ではない(公式サイト)。見積もりを頼むこと自体が約束にならず、気軽に比べ始められる
- 口コミには、3社を紹介してもらい、特徴や値段の違いを比べられたという声
お金がかかるのが心配な人もいますが、公式サイトのよくある質問は料金を「無料でご利用いただけます」と答えています。
依頼は無料で、見積もりを見てから頼むかどうかを決めて大丈夫です。
口コミの人と同じように比べてから決めたい人には、外壁塗装パートナーズが向いています。
\ 最初は専門アドバイザーに相談できる /
外壁塗装パートナーズの良い口コミ:使ってよかった点

外壁塗装パートナーズの良い口コミは、公式サイトのお客様の声と、Googleマップに寄せられた声で読めます。
公式サイトに載っているお客様の声
外壁塗装パートナーズの公式サイトには、利用した人の声をまとめた「お客様の声」のページがあります。

そのなかから、紹介された会社と比べ方にふれた声を、文言どおりに載せました。
3件もご紹介いただき、最初は多すぎる?とも思いましたが、それぞれ特徴・値段などが違いよく比べることができたので、いま思えば3件ご紹介いただけてよかったと思います。
出典:外壁塗装パートナーズ公式サイト「お客様の声」(2026年11月1日確認)
3社を紹介されたことで、特徴と値段の両方で違いが見えたという声です。
3社紹介頂きました。あまり多くても対応が大変なので丁度いいです。
出典:外壁塗装パートナーズ公式サイト「お客様の声」(2026年11月1日確認)
紹介の数を、対応しやすい数として受け止めた声です。
連絡してよかったという声とあわせて、相場が分かったことを挙げた声もあります。
まずは相場を知れたことが大きいです。
出典:外壁塗装パートナーズ公式サイト「お客様の声」(社内アンケートの声として掲載・2026年11月1日確認)
利用者の声は、今後利用者が増えてきたら、確かめられたものから随時この記事に追加していく予定です。
Googleマップに寄せられた利用者の声
Googleマップの「外壁塗装パートナーズ」にも、利用した人の口コミが寄せられています。
投稿の中身を短くまとめると、次のとおりです(投稿者の名前は出さず、時期は2026年11月時点の表示)。
- 前に頼んだ工事会社と連絡が取れなくなり、サイトを知って連絡した。3社から連絡があり、現場を見てもらって見積もりを受け取り、1社に決めて契約した(約3年前の投稿)
- 規模の違う3社を紹介してもらい、我が家に合う1社を選べた(約3年前の投稿)
- 2社を紹介してもらい、どちらもきめ細かな見積もりだった。差は大きくなく、安いほうに決めた(約3年前の投稿)
どの声にも、紹介を受けたあとに見積もりを並べて、自分で1社を決めた流れが書かれています。
前の会社と連絡が取れなくなった人のように、困りごとがある状態から頼み直せたという声もありました。
口コミは投稿した人の感じ方なので、自分の家の場合は見積もりを並べて確かめましょう。
アドバイザーの相談が丁寧だったという声
アドバイザーの相談が丁寧だったという声も、Googleマップに見られます。
初めて利用した人からは、注意したらよいことを聞いたら丁寧に答えてもらえたという声がありました(約2年前の投稿)。
業者を選ぶときに、親身な相談にのってもらえて助かったという声も、約3年前に投稿されていました。
専門アドバイザーの相談は、申し込んだあとの流れの最初にあります。塗装会社に会う前に、気になっていることを聞いておけるのが、口コミで喜ばれていたところです。
外壁塗装は何度も頼む工事ではないので、何を聞けばいいのか分からないまま、見積もりの日を迎える人も少なくありません。
その段階で質問できる相手がいると、見積もりを受け取ったときに、どこを見ればいいのかが分かりやすくなります。
相談の中身は最初は専門アドバイザーに家の様子を相談するで紹介しました。
口コミの人と同じように、見積もりを並べて比べるのは難しくありません。同じように比べてみたい人は、外壁塗装パートナーズの無料相談から始められます。
外壁塗装パートナーズの気になる口コミと受け止め方

気になる口コミも、受け止め方を知っておくと、申し込んだあとの比べ方に生かせます。
紹介された会社で、提案や金額に差がある
外壁塗装パートナーズで紹介された会社によって、提案や金額に差があったという声があります。
初めて利用した人の口コミでは、来た会社の担当者は、事務の人、職人らしい人、塗料の違いを説明する人とさまざまでした。
値段の差も大きかったそうです(約2年前の投稿)。
1社だけで決めていたら、この差には気づけません。だから、紹介された会社にも同じ範囲・同じ塗料で頼んで、見積もりを並べます。
公的な相談窓口の住まいるダイヤルが示す、見積もりを取る会社の数の目安は次のとおりです。

相見積りは2~3社がよいようです。これより多いと比較検討が煩雑になり、かえって事業者の選択が困難になる場合があります。
同じページでは、あとで比べやすいように、各事業者に同じ条件で頼むこともすすめています。
私も、義父が外壁塗装を考えたときの見積もりを実際に見ました。
内訳が分かりにくい見積もりでしたが、ほかの会社とも並べたことで違いが見え、義父は納得できる業者を選べています。
- 見積書の項目の読み方は、屋根塗装の見積書の読み方
- ハウスメーカーの見積もりと比べたい人は、ハウスメーカーと専門業者の外壁塗装の費用
色は立ち会って決めたほうがいいという声
色は、塗装会社と一緒に立ち会って決めたほうがいい、という口コミもあります(約3年前の投稿)。
紹介された塗装会社は細かなところまで丁寧だったものの、色の確かめ方で食い違いがあったといいます。
食い違いが出たのは、カラーシミュレーション(家の写真に色をのせて仕上がりを見る方法)の段階でした。
色は、見本板(実際の塗料を板に塗った色見本)を外壁に当てて決めると、思っていた色との差を小さくできます。担当者と一緒に外で見て、気になる所はその場で聞いておきましょう。
画面で見る色は、屋外で見る外壁の色と違って見えることがあります。
カラーシミュレーションで色の組み合わせを考え、最後は見本板と実際の外壁で決めると、食い違いを避けやすいですね。
画面での色の見え方の注意は、外壁塗装のカラーシミュレーションで注意するポイントにまとめています。
紹介される会社の数は、住んでいる地域で変わる
外壁塗装パートナーズで紹介される会社の数は、住んでいる地域で変わります。
公式サイトには都道府県ごとの対応企業の数が載っていて、数は都道府県によってまちまちです。
口コミにも、3社を紹介された声と、2社だった声がありました。
地域で変わるのは、紹介される会社の数です。届いた見積もりを並べて決める進め方は、どの地域でも変わりません。
最初の相談では、住んでいる地域と塗りたい場所をはっきり伝えておきましょう。
紹介が少なかった人や、もっと多くの会社と比べたい人は、ほかの紹介サービスとの使い分けも見ておくと選びやすいはずです。
外壁塗装パートナーズの手数料は?依頼する人は無料

外壁塗装パートナーズは、依頼する人は無料で使えて、費用がかかるのは紹介された会社と契約したあとです。
見積もりの依頼は無料で、契約しなくてもいい
外壁塗装パートナーズへの見積もりの依頼は、依頼する人は無料です。
公式サイトのよくある質問では、見積もり比較の料金について「無料でご利用いただけます」と答えています。

料金について、公式サイトの別のページには次のようにありました。
見積もり依頼は完全無料です。
費用が発生するのは、契約が成立してからとなります。
出典:外壁塗装パートナーズ公式サイト「よくある質問」(2026年11月1日確認)
見積もりのフォームの下にも、契約について「見積取得後の契約は必須ではありません」とあります。
見積もりを受け取っても、契約しなくて大丈夫です。
手元の提案と比べるためだけに使っても、問題はありません。
見積もりを頼むことが約束にならないので、比べ始めるハードルは低めです。見積もりを見てから決めたい人は、外壁塗装パートナーズで見積もりを頼むところから始められます。
費用がかかるのは、会社と契約したあと
外壁塗装パートナーズを使って費用がかかり始めるのは、紹介された会社と契約したあとです。
公式サイトでは、費用が発生するのは契約が成立してからと案内しています。
| 項目 | 依頼する人のお金 |
|---|---|
| 見積もりの依頼 | 無料 |
| 見積もりで迷ったときの相談 | 無料 |
| ほかの会社へのお断り代行 | 無料 |
| 契約した会社の工事 | 契約が成立してから費用が発生 |
見積書は、紹介した会社から直接届く仕組みです。
見積書には、足場(高い所を安全に塗るための仮の作業台)や塗料、作業ごとの項目が並びます。
公式サイトもすすめているとおり、支払いの時期は会社や工事の内容で違うため、契約の前に聞いておきましょう。
金額は、家の広さや塗料しだい。相場の目安を先に外壁塗装リフォームの相場で見ておくと、届いた見積もりを読みやすくなります。
正式な金額は、現地調査のあとの見積書で比べましょう(くわしくは紹介された会社が現地調査をして見積もりを出す)。
見積もりで迷ったときの相談も無料
外壁塗装パートナーズでは、見積もりを比べて迷ったときも、専門アドバイザーに無料で相談できます。
公式サイトの流れには、どの提案にするか迷ったら専門アドバイザーに相談できる、という一文がありました。
助成金(自治体が工事費の一部を出す制度)の相談も、その一つです。
よくある質問では、助成金の受給条件を調べて紹介すると答えています。ただ、助成金の基準は自治体ごとに違い、事前の登録や使える塗料を決めている自治体もあるので、条件の確認は欠かせません。
助成金を使えるかどうかは、家と自治体の条件しだいです。
使いたい人は、最初の相談で「助成金を使いたい」と伝えて、住んでいる自治体の条件を調べてもらいましょう。
外壁塗装パートナーズは、申し込むとまず相談から始まる
外壁塗装パートナーズは、フォームで申し込むと、専門アドバイザーの相談から始まります。
紹介された会社の現地調査と見積もりのあと、契約するのは納得した会社だけです。

最初は専門アドバイザーに家の様子を相談する
外壁塗装パートナーズに申し込んで最初に話すのは、塗装会社ではなく専門アドバイザーです。
公式サイトの流れでは、専門アドバイザーが相談にのり、相見積もりの必要がある場合のみ業者を案内するとしています。

いきなり塗装会社が家に来るのではなく、先に家の様子を伝えるところからのスタートです。
屋根塗装にも対応していて、防水工事や屋根の葺き替えなども相談できます。外壁と一緒に頼みたい工事があれば、最初の相談でまとめて伝えましょう。
最初の相談で伝えておくと、紹介の話が早く進むことは次の3つです。
- 塗りたい場所(外壁だけか、屋根も一緒か)
- 気になっている傷みと、いつごろ塗りたいか
- ほかの会社から受けている提案があるか
急いで相談したいときは、公式サイトの電話窓口からも相談できます。
外壁塗装パートナーズの相談は、見積もり依頼のフォームから申し込む形です。
紹介された会社が現地調査をして見積もりを出す
紹介された会社の塗装職人が家に来て、現地調査(外壁の広さや傷み方を見ること)とヒアリングをします。
そのあとに出てくるのが、正式見積もり(現地調査のあとに出る見積書)です。
家を見る前の概算見積もり(おおよその金額)と、正式な見積もりで金額が変わることもあると、利用規約に書かれています。
比べるときは、正式な見積書に次の3つが入っているかがポイント。入っていない項目があれば、その会社に追加の費用がかかるかを聞いておきましょう。
- 足場の費用
- 付帯部(破風・軒天・雨樋など、外壁以外の細かな部分)の塗装
- ひび割れなどの下地の補修
この3つがそろっているかを見てから並べると、同じ条件で金額を比べられます。
見積もりを比べ、納得した会社とだけ契約する
見積もりを比べて、提案に納得した会社とだけ契約します。
公式サイトにも、見積取得後の契約は必須ではないと明記されているとおりです。
どの会社にも決めきれないときは、専門アドバイザーに相談してから決めてもかまいません。
契約するかどうかを決めるのは、見積もりを並べたあとです。金額だけでなく、塗る範囲・塗料・工事の保証まで見比べて、納得した1社と話を進められます。
契約の前には、工事の範囲・塗料・支払いの時期を書面で受け取っておくと、あとで話が食い違いにくいですね。
工事の保証の中身は会社ごとに違うため、契約書と一緒に保証の書面ももらっておきましょう。
ほかの会社への断りは、お断り代行に頼める
外壁塗装パートナーズでは、ほかの会社への断りを、お断り代行に無料で頼めます。
公式サイトの流れに載っている一文が、こちらです。
他の工事店をお断りになる際には、お断り代行サービスを無料でご利用いただけます。
出典:外壁塗装パートナーズ公式サイト「見積もり比較の流れ」(2026年11月1日確認)
現地調査まで来てもらったのに断るのは申し訳ない、という声を受けて代行していると、公式サイトは説明しています。

自分で断りの電話をかけなくて済むので、気まずさを気にせず、見積もりを比べられるのが助かるところです。
お断り代行のあとに会社から直接電話があり、見積もりを作り直すと言われた声も、Googleマップにありました(約1年前)。
直接連絡があったときは、もう頼む会社を決めたことを、その場で短く伝えれば十分です。それでも連絡が続いてしつこいと感じたら、イエローカード制度の違反報告フォームや電話、アンケートで運営に伝えられます。
外壁塗装パートナーズが紹介するのは、7つの基準を満たす会社

外壁塗装パートナーズが紹介するのは、自社施工や施工実績など、7つの基準を満たした会社です。
紹介したあとも、強引な勧誘がないかを運営が見ています。
加盟の審査で見られる7つの基準
外壁塗装パートナーズに加盟する会社は、次の7つの基準で審査されます。

- 自社施工である(販売から施工、アフターフォローまで自社で一貫している)
- 適切な塗料の提案ができる
- 施工実績が100棟以上
- メーカー保証・工事保証に対応している
- 建築関連法規や消費者契約などで処罰の実績がない
- 創業3年目以上である
- イエローカード制度で不適切な対応がないかを見られている
施工実績は、これまでに工事した件数のことです。
メーカー保証・工事保証は、塗料メーカーの保証と、施工した会社の保証のこと。
この基準を満たした会社から紹介されるので、自分で1社ずつ施工実績や保証を調べる手間が減ります。
紹介されたあとは、それぞれの会社の保証の中身を、見積もりと一緒に聞いて比べましょう。同じ基準を満たした会社どうしでも、保証の範囲や年数は会社ごとに違います。
しつこい勧誘を禁じるイエローカード制度
イエローカード制度は、加盟する塗装店の強引な勧誘などを禁じる、外壁塗装パートナーズの仕組みです。
公式サイトでは、とくに次の4つの行為を禁止しています。
- しつこい勧誘
- 押し売り行為
- 外壁材の劣化を煽る
- 相場より高すぎる提案

担当の加盟店からしつこい勧誘や押し売りがあったときの連絡先は、違反報告フォームか電話です。
運営は、塗装店に指導をしたうえで、対応する塗装店の変更などの措置をとると案内しています。
加盟企業が訪問したあとには、対応が適切だったかをたずねるアンケートもあるので、違反報告のほかにも、運営へ伝える機会があるということです。
強引な勧誘を受けたと感じたときに、運営へ伝える先が決まっていると心強いですね。紹介された会社とのやりとりを、一人で抱え込まずに済みます。伝える先が分かっていれば、強引な勧誘が心配な人も、外壁塗装パートナーズで見積もりを比べるところから始めやすいはずです。
紹介する会社は、評価や現場までの距離で選ばれる
紹介する会社は、過去のお客様の評価、現場までの距離、工事の予定をもとに選ばれます。
公式サイトのよくある質問に、選び方としてこの3つが挙がっていました。
認定したあとも、お客様からの評価をはじめとした調査を続けているとのことです。
公式サイトによると、価格を含めた契約内容の全件チェックも行っています。本部スタッフが現場に立ち会う、工事品質のチェックもその一つ。
どの会社に頼むかを最後に決めるのは、依頼する人です。
評価や距離で選ばれた会社でも提案の中身は会社ごとに違うので、並べて見ると違いがはっきりします。
外壁塗装パートナーズの運営会社は、株式会社ソーラーパートナーズ

外壁塗装パートナーズを運営しているのは、東京都新宿区の株式会社ソーラーパートナーズです。
会社の所在地や許可番号は、公式サイトで公開されている
外壁塗装パートナーズの運営会社の所在地や代表者、建設業の許可番号は、公式サイトの運営会社のページで公開されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人名 | 株式会社ソーラーパートナーズ |
| 設立 | 2010年4月22日 |
| 代表者 | 代表取締役 中嶋 明洋 |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F |
| 建設業許可 | 東京都知事許可(般-4)第138314号 |
建設業許可は、一定の規模の工事を請け負うために、国や都道府県から受ける許可です。
許可番号まで載っているので、申し込む前に、運営している会社を自分で調べられます。

紹介された塗装会社についても、会社名・所在地・許可の有無を、見積もりと一緒に聞いておくと比べやすいですね。
太陽光や屋根工事の会社ネットワークも運営している
株式会社ソーラーパートナーズは、外壁塗装のほかにも、いくつかの工事会社ネットワークを運営しています。
公式サイトの運営会社のページに載っている事業は、次の5つです。
- 太陽光発電と蓄電池の工事会社ネットワーク
- 外壁塗装の工事会社ネットワーク
- 屋根工事の工事会社ネットワーク
- 外構・エクステリアの工事会社ネットワーク
- シロアリ対策の工事会社ネットワーク
どの事業も、工事をする会社と家の持ち主をつなぐネットワークです。
外壁塗装パートナーズは、そのうち外壁塗装を担っています。
外壁と一緒に屋根の工事を考えている人も、最初の相談でまとめて伝えて大丈夫です。
外壁塗装パートナーズが向いている人と、ほかも比べたい人

外壁塗装パートナーズは、訪問販売の提案を受けて迷っている人に向いています。
もっと多くの会社と比べたい人はヌリカエ、頼む会社が決まっている人は使わなくても大丈夫です。
訪問販売の提案を受けて迷っている人に向いている
訪問販売の提案を受けて迷っている人には、自社施工の会社を紹介してもらえる外壁塗装パートナーズが向いています。
提案はその場で決めずに、同じ範囲で頼んだほかの会社の見積もりと並べてから決めても遅くありません。
提案を聞いている業者が認定企業かどうかも、公式サイトのよくある質問に答えがありました。
会社名をお伝えいただければ認定企業かどうか回答いたします
出典:外壁塗装パートナーズ公式サイト「よくある質問」(2026年11月1日確認)
いま話している会社のことを聞けて、その提案と、紹介された会社の見積もりも並べられます。

訪問販売の会社がすべて同じというわけではありません。
ただ、訪問で「工事をしないと危険」などと言って契約させる点検商法の相談も、国民生活センターに寄せられています。

私も訪問の業者には、玄関先ではっきり断ったことがあります。
点検商法の手口と断り方は、点検商法の手口と断り方にまとめました。
もう契約してしまった人は、クーリング・オフを使えることがあります。クーリング・オフは、訪問販売などで、決められた期間内なら契約を取り消せる決まりです。期間は、申込書面か契約書面の早いほうを受け取った日から数えて8日間。外壁塗装に限らない一般の決まりで、条件によってはできない場合もあります(国民生活センター「クーリング・オフ」)。
困ったときは、消費者庁の消費者ホットラインで近くの消費生活センターなどにつながります。
ほかの相談窓口の一覧は、外壁塗装のトラブルと相談窓口へ。
まだ契約していない人は、外壁塗装パートナーズで自社施工の会社の見積もりを頼むと、手元の提案と同じ範囲で並べられますね。
ほかの紹介サービスとも比べたい人は、ヌリカエも使える
ほかの紹介サービスとも比べたい人や、紹介が少なかった人に合うのが、ヌリカエです。
もっと多くの会社と比べたい人には、最大4社まで紹介してもらえるヌリカエが向いています。
ヌリカエは、全国5,000社以上の加盟会社から地域の会社を紹介するサービスで、利用は完全無料です。
ヌリカエでアドバイザー相談を使う場合は、まずヌリカエから状況確認の電話があります。いきなり複数の会社から連絡が入ることはなく、見積もりのあとに断ってもかまいません。お断り代行も使えます。
- 訪問販売の提案と比べたい人は、自社施工の会社を紹介する外壁塗装パートナーズ
- もっと多くの会社と比べたい人は、最大4社まで紹介するヌリカエ
どちらが上という話ではなく、決め手は、比べたい会社の数と手元に提案があるかです。
もっと多くの会社と比べたい人は、ヌリカエで最大4社の見積もりを比べることもできます。
ヌリカエの口コミはヌリカエの評判・口コミに、申し込んだあとの流れはヌリカエの仕組みにまとめました。
頼む会社が決まっている人は、使わなくて大丈夫
頼む会社がもう決まっていて、ほかと比べる予定がない人は、外壁塗装パートナーズを使わなくて大丈夫です。
契約の前に、住まいるダイヤルのリフォーム見積チェックで見積書を見てもらう方法もあります。
住まいるダイヤルの見積チェックは、契約前の見積書が対象です。施工業者とトラブルになっている間は使えず、電話相談の案内になります。
受付の方法は変わることがあるので、使う前に住まいるダイヤルの公式サイトで最新の案内を見ておきましょう。
自分で業者を探したい人は、外壁塗装の業者の探し方も役立ちます。
頼む会社が決まっていても、見積書の内訳を聞いておくと、契約の前に中身を確かめられるので心強いですね。
外壁塗装パートナーズのよくある質問
外壁塗装パートナーズは怪しくないですか?
運営は株式会社ソーラーパートナーズで、所在地・代表者・建設業の許可番号を公式サイトで公開しています。紹介する会社の審査基準や、強引な勧誘を禁じるイエローカード制度も、公式サイトで読める内容です。運営会社の情報は会社の所在地や許可番号は、公式サイトで公開されているにまとめました。
外壁塗装パートナーズの手数料はかかりますか?
見積もり比較は無料で使えると、公式サイトに書かれています。費用が発生するのは契約が成立してからという案内です。くわしくは見積もりの依頼は無料で、契約しなくてもいいへ。
見積もりをもらったら、契約しないといけませんか?
見積もりを取ったあとの契約は必須ではないと、公式サイトに書かれています。提案に納得した会社とだけ契約すれば大丈夫です。流れは見積もりを比べ、納得した会社とだけ契約するで紹介しています。
紹介された会社を断るときは、どうすればいいですか?
外壁塗装パートナーズは、ほかの工事店への断りを代わりに伝えるお断り代行を無料で行っています。自分で直接伝えにくいときに頼める仕組みです。くわしくはほかの会社への断りは、お断り代行に頼めるへ。
何社くらい紹介してもらえますか?
紹介される会社の数は、住んでいる地域で変わります。口コミには、3社を紹介してもらった、2社だった、という声がありました。地域による違いは紹介される会社の数は、住んでいる地域で変わるにまとめています。
いま訪問販売で提案を受けている会社が、認定企業かどうか分かりますか?
会社名を伝えれば認定企業かどうかを答えてもらえると、公式サイトのよくある質問に書かれています。その会社の提案と、紹介された会社の見積もりを並べて比べることも可能です。くわしくは訪問販売の提案を受けて迷っている人に向いているへ。
しつこい勧誘を受けたと感じたら、どうすればいいですか?
イエローカード制度の違反報告フォームか電話、訪問後のアンケートで運営に伝えられます。違反があれば、運営が指導や、対応する塗装店の変更などの措置をとる決まりです。制度の中身はしつこい勧誘を禁じるイエローカード制度で紹介しています。
屋根塗装や防水工事も相談できますか?
屋根塗装にも対応していて、防水工事や屋根の葺き替えなども相談できると公式サイトにあります。外壁と一緒に頼みたい工事は、最初の相談で伝えておくと話が早いですね。相談の中身は最初は専門アドバイザーに家の様子を相談するへ。
外壁塗装の助成金も相談できますか?
外壁塗装パートナーズは、助成金の受給条件を調べて紹介すると公式サイトで案内しています。助成金の基準は自治体ごとに違い、事前の登録や塗料の指定がある場合もあるので注意が必要です。くわしくは見積もりで迷ったときの相談も無料へ。
外壁塗装パートナーズとヌリカエは、どう使い分ければいいですか?
訪問販売の提案を受けていて、自社施工の会社の見積もりと比べたい人は外壁塗装パートナーズが向いています。もっと多くの会社と比べたい人や、紹介が少なかった人は、最大4社まで紹介してもらえるヌリカエも選べる窓口です。使い分けはほかの紹介サービスとも比べたい人は、ヌリカエも使えるにまとめました。
訪問販売の会社ともう契約してしまったときは、どうすればいいですか?
訪問販売の契約は、申込書面か契約書面の早いほうを受け取った日から数えて8日間、クーリング・オフができます。条件によってはできない場合もあるので、迷ったら近くの消費生活センターへの相談が近道です。くわしくは訪問販売の提案を受けて迷っている人に向いているへ。
まとめ:外壁塗装パートナーズで見積もりを比べ、納得して頼む

外壁塗装パートナーズの口コミは、紹介された会社を比べて選べたという声が目立ちました。
依頼する人は無料で使えて、見積もりのあとに契約しなくても大丈夫な仕組みになっています。
訪問販売の提案を前に、この金額で頼んでいいのか、断ったら面倒にならないかと、一人で迷っている人もいるかもしれません。
紹介を受けると、手元の提案と紹介された会社の見積もりが並ぶので、どこで金額や工事の中身が違うのかもはっきりしますね。
その場の勢いではなく頼む会社を自分で決め、合わない会社の断りはお断り代行に任せて、残った1社と落ち着いて話せます。
- しつこい勧誘・押し売り・外壁材の劣化を煽る提案・相場より高すぎる提案は、イエローカード制度で禁止されている
- ほかの工事店への断りは、お断り代行を無料で使える
- いま提案を受けている業者が認定企業かどうかを、会社名を伝えれば答えてもらえる
強く勧められたらと心配な人も、違反報告フォームや電話、訪問後のアンケートで運営に伝えられ、一人で抱えずに済みます。
見積もりの依頼は無料で、見積もりを見たあとも契約は必須ではありません。
相談の流れや紹介の仕組みは、下のボタンから確認できます。
\ 断るときはお断り代行も使える /

