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屋根リフォームでよくあるトラブルは?具体的事例を用いて解説

2022 10/08
屋根リフォーム
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屋根のリフォームを検討されている方には、こちらの記事はぜひ知っておいて頂きたい内容になっています。

今回は、屋根リフォームにおけるトラブルの具体的事例と対策についてお話していきます。

プロフィール(著者情報)
住まいの法則 管理人 たくみ

管理人:たくみ

一軒家を新築したことをきっかけに、外壁塗装やリフォームの情報を発信しています。義父が外壁塗装をした際には、複数社の見積もりを私も実際に確認しました。記事は、クラウドワークスを通じてリフォーム業界で働く方にも執筆を依頼しています。

当サイトの情報は、国土交通省、国民生活センター、消費者庁、住まいるダイヤル、住宅リフォーム推進協議会、住宅瑕疵担保責任保険協会などの公的な情報をもとにまとめています。

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目次

屋根リフォームはトラブルが非常に多い

リフォームの中で外壁に次いでトラブルが多いのが屋根です。

屋根は住んでいる方には普段見えない部分であるため、屋根に上って見る必要がありますが、専門知識がなければどこが損傷しているのか分かりにくいです。

そういった事情から、屋根は悪質な業者に付け入れられることが多い部位です。

※ちなみに自分で屋根に上るのは非常に危険ですので、絶対にやめてくださいね!

下から見ただけでは絶対わかりませんので、目視だけで「この屋根は損傷が激しいから直ぐにリフォームが必要です」と言われても信用してはいけません。

この手の訪問販売に乗ると、ありえない工事費を請求される事例が多く報告されていますので十分注意が必要です。

当サイトで何度も言っていますが、トラブルに巻き込まれたくなければ、屋根リフォームに限らず訪問販売は相手にしないでくださいね。

悪徳業者による雑な塗装工事

10年周期ぐらいで行う屋根塗装リフォーム。手軽なリフォームとして人気がありますが、それ故トラブルも多いです。

塗装工事は、工事が終わった直後はどんな悪質な業者が行っても見た目上は綺麗に仕上がります。しかし、年数を追うごとに雑な工事だったとわかり、後悔することになります。

スレート屋根やガルバリウム鋼板屋根の塗装で、「塗料メーカーが言う年数よりも早く塗装がめくれてくる」といったことが報告されているのはこれが理由です。

悪徳業者に問い合わせても「耐用年数は目安で、気候や立地条件で大きく違ってきます」などと適当にあしらわれるかと思いますが、これは明らかに施工方法が原因です。

もう少し具体的にお話すると、これは塗装がしっかりと下地材に付着していないために起こります。

洗浄・ケレン(古い塗料を切れに剥がすこと)といった下地処理が不十分な時にこのような現象が起こるのです。

これは女性の化粧に例えると、下地をきれいに整えないと、どのような高価なものを使ってもうまく仕上がらないのと同じです。

判断ミス?雨漏りによるトラブルも

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屋根の塗装が色あせてきたので塗り替えリフォームを行ったものの、直後に雨漏りがしてきたといったこともよく耳にします。

これは施工ミスではなく、判断ミスが原因の場合が多くあります。

具体的には、屋根の損傷がひどく経年劣化が進んでいたにも関わらず、塗装のみでリフォームを終わらせたのが原因です。

このとき多くの依頼主の方は「それじゃ、塗装する前に早く言ってくれればよかったのに」と言います。しかしこれは業者にとってあまりにも酷というものです。

そもそも塗装業者は塗替えのみを目的として依頼されますので、屋根の損傷の対する修繕等は専門外ということになります。

たとえ損傷が目に見えて分かっていてもどうすることもできませんし、ましてや施主に対して助言する権限は持っていないのです。

築年数が経っている住まいでは、初めに屋根全体を点検してもらうようにして下さい。

知らず知らずのうちに雨漏りが起こっている場合もありますので、塗り替えだけでは不十分な場合も多くあるということはぜひ知っておいてくださいね。

この場合は、屋根全体の葺き替えや重ね葺きといった施工方法も視野に入れておく必要があります。

ただこの判断は専門知識がない一般の方には難しいので、塗替えをする際に相談されることをオススメします。

見積もりを依頼するのは専門アドバイザーが在籍しているサイトがいいでしょう。

色合いの差によるトラブル

サンプルで見た時と違って見えるとったトラブルも多く発生してします。これは塗る面積や光の当たり具合によってかなり変化しますので、注意が必要です。

狭い面積では色が濃く見えますが、広い面積になると色が明るく見えることも。また、自然光と人工光とでは色合いが違って見えるということも知っておきましょう。

屋根の色を選ぶ場合は以下の2点についてお願いするのもアリです。

  • 実際に塗装をした写真を見せてもらう
  • 室内で検討するのではなくサンプルを作ってもらい自然光の中で見せてもらう

優良塗装店なら可能な限り対応してもらえると思いますので、ぜひ相談してみてくださいね。

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屋根リフォーム
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この記事を書いた人

たくみのアバター たくみ 住まいの法則 管理人

管理人のたくみです。一軒家を新築したことをきっかけに、外壁塗装やリフォームについて調べています。

義父が外壁塗装をした際には、私も実際に見積もりを確認し、業者によって内容や金額に差があることを実感しました。

「見積もりの見方」と「業者の比べ方」を中心にお伝えしています。記事の執筆は、クラウドワークスを通じて実際にリフォーム業界で働く方にも依頼しています。

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住まいの法則 管理人
管理人のたくみです。一軒家を新築したことをきっかけに、外壁塗装やリフォームについて調べています。

義父が外壁塗装をした際には、私も実際に見積もりを確認し、業者によって内容や金額に差があることを実感しました。

「見積もりの見方」と「業者の比べ方」を中心にお伝えしています。
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