雨漏りの相談先に全国雨漏りセンターを考えていて、使った人の口コミを確かめてから申し込みたいと思っていませんか。
この記事では、全国雨漏りセンターの口コミと評判を解説します。
公式サイトに載っているお客様の声は、天井のシミ・窓まわりの濡れ・ベランダ下の天井のシミを相談した3件。
- お客様の声は相談して確かめる場所や被害範囲が分かったという3件(公式サイト掲載)
- 相談は無料と利用規約に書かれている
- 電話で症状を整理してもらえて、その電話で工事を決めなくていい
- 紹介された業者の見積もりと原因の説明を聞いてから、頼むかを決められる
- 現地調査を頼みたいときは、雨漏りの調査や修理をする業者を自分で探さずに案内してもらえる全国雨漏りセンター(地域や内容によっては紹介できない場合もある)

雨漏りしていると、どこに頼めばいいのか、高い工事を勧められないか、申し込んだら電話がしつこくないか、気になることが重なりますよね。
その不安は、お客様の声と公式サイト・利用規約で、ひとつずつ外せます。
症状を選んで送れば、担当者が電話で症状と困りごとを整理してくれる仕組みです。現地調査を頼むかは電話のあとで決めればよく、その場で工事を決める必要はありません。業者の見積もりと原因の説明を聞いてから、頼むかどうかを自分で決められます。
申し込んだあとの案内では、電話の受付時間は平日の9時〜20時です(2026年10月時点)。
雨漏りをどこに相談するか決まっていない人には、全国雨漏りセンターが向いています。
\ 症状を選んで送るだけ・写真がなくても大丈夫 /
雨漏りの相談 いまやることチェック

管理人:たくみ
一軒家を新築したことをきっかけに、外壁塗装やリフォームの情報を発信しています。義父が外壁塗装をした際には、複数社の見積もりを私も実際に確認しました。記事は、クラウドワークスを通じてリフォーム業界で働く方にも執筆を依頼しています。
当サイトの情報は、国土交通省、国民生活センター、消費者庁、住まいるダイヤル、住宅リフォーム推進協議会、住宅瑕疵担保責任保険協会などの公的な情報をもとにまとめています。
全国雨漏りセンターの口コミは相談して確かめる場所が分かったという声
公式サイトのお客様の声は3件で、どれも雨漏りかどうか、どこから水が入っているかが分からない段階で相談した人の声です。
公式サイトに載っているお客様の声3件
公式サイトに載っているお客様の声を、そのまま紹介します(2026年10月31日時点)。
天井にシミが出てきたケース
雨のあとに天井の一部が濡れていることに気づき、原因が屋根なのか外壁なのかわからず相談。早めに確認したことで、被害範囲を把握できました。
窓まわりが濡れるケース
サッシ付近だけが濡れるため、雨漏りなのか結露なのか判断できず相談。症状を整理し、確認すべき箇所が明確になりました。
ベランダ下の天井にシミが出たケース
ベランダ防水が原因かもしれないと不安になり相談。必要な確認ポイントを把握して、次の対応を決められました。
3件とも、相談の段階で、確かめる場所や次にやることがはっきりしたという声です。
雨漏りは、どこから水が入っているのか分からないことが大きな不安。
全国雨漏りセンターなら、症状を伝えるだけで担当者が一緒に整理してくれます。
利用者の声は、今後利用者が増えてきたら、確かめられたものから随時この記事に追加していく予定です。
\ 症状を選んで送るだけ・写真がなくても大丈夫 /
お客様の声から分かる相談できる症状と場所
お客様の声の3件は、天井のシミ、窓まわりの濡れ、ベランダの下の天井のシミでした。
規約が対象にしているのも、雨漏りだけでなく、屋根・外壁・防水など住まいの修繕まで含みます。
雨漏りかどうか分からない症状でも、相談の対象です。申し込んだあとの案内のよくある質問でも、分かる範囲の症状・場所・時期を聞かせてほしいと答えています。
雨水は、屋根の上からだけ入るものではありません。
住まいるダイヤルによると、外壁や屋根を伝った雨水が、取合い部(屋根と外壁が接する部分)から建物に入ることがあります。
写真を撮れる人は、天井だけでなく窓まわりや、地面から安全に撮れる範囲の外側の壁も撮っておくと伝えやすいです。どこから入っているかを調べるのは、相談のあとの業者の役目。
天井のシミや窓まわりの濡れも、全国雨漏りセンターのフォームなら症状を選んで送れます。
外壁の傷みと雨漏りの関係は、外壁塗装で雨漏りが直るかを書いた記事で詳しく扱いました。
名前の似た別のサービスの口コミと混ぜない
「雨漏り」「センター」「救急」「110番」などを名前に含む、別のサービスの口コミが検索結果にはたくさん出てきます。
名前が似ていても運営会社が違えば別のサービスなので、口コミを混ぜて読みません。
全国雨漏りセンターの運営は、利用規約の第1条にあるとおりmadoguchi株式会社です。
見分けるときは、口コミに出てくるサービスの運営会社を見ます。サービス名に運営会社の名前を足して検索すると、ほかのサービスの話が混ざりにくいです。
全国雨漏りセンターの無料・電話・運営会社は公式で確かめられる
申し込む前に気になる無料かどうか、電話、運営会社のことは、公式サイトと利用規約に答えがありました。
ひとつずつ確かめていきましょう。

相談は無料と利用規約に書かれている
相談は無料と、利用規約の第6条に書かれています。
本サービスの利用は無料です。ただし、本サイト等の利用に必要な通信費等は利用者の負担とします。
申し込んだあとに出る案内のよくある質問でも、答えは「ご相談に費用はかかりません」です。
一方で、現地調査や見積もりの日程などの条件は、紹介された業者と直接決めると第6条にあります。
現地調査にお金がかかるかどうかは、日程を決めるときに業者へ聞いておけば迷いません。
工事の代金を払う相手は、契約した業者です。全国雨漏りセンターは工事の取引の当事者にならないと、規約第15条にあります。
電話は来るけれどその電話で工事を決めなくていい
電話に出ても、その電話で工事を申し込む必要はありません。
申し込んだあとの案内に、「このお電話で工事を決めていただく必要はありません」とあります。
電話をかけてくるのは担当者で、症状や困りごとを聞き取るための電話です。
| 項目 | 申し込んだあとの案内(2026年10月時点) |
|---|---|
| 発信番号 | 050-1781-2506 (状況により050-1781-1442) |
| 受付時間 | 平日9:00〜20:00 |
| 電話の希望日時 | 平日だけ選べる(土日・祝日は選べない) |
公式の案内では、担当者の電話はこの2つの番号からかかってきます(2026年10月時点)。
フォームの電話番号の欄には「ショートメールにてお見積もり等をお送りします」とあり、ショートメールも届くことがあります。
現地調査を頼んだあとは、紹介された業者からも電話や資料、メールで連絡が来ます(規約第9条)。日程や見積もりの話は、その業者と進めます。
工事の中身や保証は紹介された業者と決める
全国雨漏りセンターは、雨漏り・屋根・外壁・防水などの修繕をしたい人に、提携する施工業者を紹介するサービスです。
施工業者は、実際に家を見て調査や工事をする会社のこと。
紹介する業者とその社数(最大3社)は、相談の内容をもとに運営が選びます。業者を一社ずつ探す手間がかかりません。
現地調査・見積もり・工事・保証は、紹介された業者と利用者の間で決めると規約第15条にあります。
だから、見積書と原因の説明を聞いて、納得してから頼めば大丈夫です。
確かめる項目は、紹介された業者と契約する前に確かめることで順に書きました。
紹介された業者に頼むかどうかは自分で決められる
規約第15条には、このサービスは「取引を強制するものではなく」、利用者が自分の判断で使うものだと書かれています。
公式の4つのステップを見ても、費用の目安を聞く段階の案内は「その場で決める必要はありません」でした。
合わないと感じたら、紹介された業者に自分で断りを伝えます。
伝え方は「今回は見送ります」の短い一言で十分です。突然訪ねてきた業者に急かされたときの考え方は、突然来た業者に急かされてもその場で契約しないにまとめました。
運営会社はmadoguchi株式会社で所在地も公開されている
全国雨漏りセンターを運営するのは、madoguchi株式会社です。
社名は利用規約の第1条にあり、公式サイトのお問い合わせのページにも運営会社として載っています。
| 項目 | 公開されている内容 |
|---|---|
| 会社名 | madoguchi株式会社 |
| 所在地 | 東京都港区三田 |
| 設立 | 2016年1月 |
| 事業 | 暮らしの困りごとに合う専門業者を紹介するWebメディアやアプリの運営 |
| ほかの運営サービス | おそうじや不用品回収など、困りごとの紹介サービス |
所在地や設立は、madoguchi株式会社の会社概要で誰でも確かめられます。
2026年2月のお知らせは、創業10周年を迎えたという内容でした。
申し込むと相談内容や写真が紹介先の業者に渡る
申し込んだ相談内容や物件の情報、雨漏りの写真は、紹介する施工業者に渡ると規約第9条にあります。
運営が業者から受け取るのは、対応の状況や、現地調査・見積もり・契約の有無の情報です。
業者は受け取った情報を、電話や資料の送付、メールでの連絡に使います。
フォームの下には「当サイトのご利用により、個人情報が許可なく公開されることは一切ございません。」とあります。業者に渡ることと、外に公開されることは別の話。
申し込んだあとは担当者と電話で状況を整理し、現地調査を頼みたいときに業者を案内してもらいます。
見積もりと原因の説明を聞いてから、頼むかどうかを自分で決めて大丈夫です。
相談の流れや申し込みの画面は、下のボタンから確かめられます。
\ この電話で工事を決める必要はないと公式が案内 /
雨漏りしている人が全国雨漏りセンターに申し込む前にやること
申し込む前にやることは、水を受ける、状況を書き出す、建てた会社に聞く、急かされても契約しないの4つです。
水が落ちているときは家具を移して水を受けるまでにする
水が落ちてきているときは、家具や家電を移してバケツなどで水を受け、写真を撮るところまでにします。
- やること:家具や家電を移す・バケツやタルで水を受ける・写真や動画を撮る
- やらないこと:屋根に登る・無理に天井裏に入る・濡れた電気設備に触れる
- 出どころ:申し込んだあとに出る全国雨漏りセンターの案内
住まいの相談窓口の住まいるダイヤルも、天井裏や屋根裏の確認は危ないと案内しています。
安全な足場がなければ、無理をせず専門家に任せるようにとのこと。
応急処置(業者が来るまでに、被害を広げないためにその場でやること)は、家の中でできる範囲で十分です。
漏れる場所と時期を書き出して写真を撮っておく
担当者の電話では、どんなときに漏れるか、シミがあるか、雨の日だけか、いつからどこで気になるかを聞かれます。
雨漏り発生の状況(場所や事象、大雨の後であるか等)を整理しておくことも重要です。
- 場所:どの部屋の、天井か壁か窓まわりか
- 時期:いつから気になっているか
- 雨の様子:大雨のあとか、風の強い日か、雨の日だけか
- 記録:シミや濡れた所の写真・動画
メモと写真がそろったら、全国雨漏りセンターに症状を送ると、電話で聞かれたことにそのまま答えられます。
家を建てた会社に聞ける人は先に相談する
家を建てた会社に連絡できる人は、そちらへの相談が先です。
住まいるダイヤルの案内にも、「まずは新築時の住宅事業者へ連絡して相談しましょう」という一文があります。

保証書や点検の記録がある人は、相談するときに一緒に用意しておくと話が早いです。
建てた会社に連絡がつかないときや、ほかの業者の意見も聞きたいときは、全国雨漏りセンターのような相談の窓口も使えます。
突然来た業者に急かされてもその場で契約しない
申し込んでいないのに訪ねてきた業者に「工事をしないと危ない」と言われても、その場では契約しません。
点検に来たと言って訪ね、「工事をしないと危険」などと言って契約させる手口は、点検商法と呼ばれます。
国民生活センターの集計(2026年5月末時点)では、点検商法の相談は2023年度の12,550件から、2025年度は19,696件でした。
屋根や外壁に限らず、給湯器などを含めた点検商法全体の件数。
私も、突然訪ねてきた業者を玄関先ではっきり断ったことがあるひとりです。
訪問販売の契約は、書面を受け取った日から8日間なら、クーリング・オフ(書面などで契約をやめられる制度)が使えます。数え始める日は、国民生活センターの案内のとおり、申込書面か契約書面の早く受け取ったほうの日です。
困ったときは、消費者ホットラインの「188」で相談できます。
クーリング・オフが使えるかどうかは契約のしかたや書面で変わるので、迷ったときは188で確かめると安心でしょう。
点検商法の手口と断り方は、リフォーム悪徳業者の手口と対策で紹介しています。
申し込んでから現地調査までの流れと電話で聞かれること
申し込んでから現地調査まで、自分で決める場面は「現地調査を頼むか」と「業者に頼むか」の2回です。

フォームで送るのは建物の種類と症状と連絡先
フォームで入れるのは建物の種類と症状、依頼する場所、名前と電話番号で、症状は選ぶだけです。
| 項目 | 入れること |
|---|---|
| 建物の種類 | 選ぶ |
| 症状 | 選ぶ(複数選べる) |
| 依頼する場所 | 郵便番号から住所を選ぶ |
| 名前・電話番号 | 入力する |
| メールアドレス | 見積もりをメールでも受け取りたい人だけ |
| 備考 | 伝えたいことがあれば書く |
備考の欄には「2階の部屋の天井に染みができており、範囲が広がっている気がします」という例が出ています。
写真についての公式の案内は、写真なし・わかる範囲でOKです。
写真がある人は、申し込んだあとにLINEで送ることもできます。
担当者の電話では症状と暮らしへの影響を聞かれる
担当者の電話で聞かれるのは、症状と暮らしへの影響、現地調査を希望するかの3つです。
- 症状:どんな時に漏れるか・シミがあるか・雨の日だけか・いつからどこで気になるか
- 暮らしへの影響:室内で困っていること
- これからの希望:現地調査を希望するか
最初に話すのは、作業をする人ではなく専任のコンシェルジュ(最初に相談を受ける担当者)です。
公式の4つのステップでは、このあと対処が必要かどうかと費用の目安を伝えてもらえます。
申し込んだあとの案内にも、答えは分かる範囲で大丈夫と書かれていました。
現地調査は頼んだときだけ対応できる業者を案内される
対応できる施工会社を案内してもらえるのは、現地調査を頼みたいと伝えたときだけです。
現地調査(業者が家に来て、雨漏りの場所や傷みを直接見ること)の希望は、電話かLINEで伝えます。
公式サイトには、47都道府県に対応可能と書かれています(2026年10月時点)。ただ、住んでいる場所や時期、相談内容によっては、業者を紹介できない場合もあると規約第6条にあります。
日程を決める相手は、案内された業者です。
見積もりと説明を聞いてから頼むかを決める
業者の見積もりを受け取っても、その場で頼むかを決めなくて大丈夫です。
見積書の内訳(工事ごとの金額と数量を分けて書いた部分)と、水の入り口の説明を聞いてから決めても遅くありません。
支払い方法は、カード払いやローン払いなども相談を受け付けると公式サイトにあります。
見積もりと説明を聞いてから決められるので、全国雨漏りセンターに症状を送るのは頼む業者が決まる前でかまいません。
紹介された業者と契約する前に確かめること
工事の中身は契約する業者と決めるので、費用・原因・保証を、その業者と書面で確かめます。
現地調査と見積書の費用は日程を決めるときに聞く
現地調査や見積書の作成にお金がかかるかは、日程を決めるときに業者へ聞きます。
日程などの条件は利用者と業者が直接決める、と規約第6条にあるためです。
実際の工事の費用も、規約第15条のとおり利用者と業者の間で決まります。
聞いておくのは、現地調査の費用、見積書の費用、見積もりのあとに断ったときの費用の3つです。
屋根の雨漏りを直す工事の費用の目安は、屋根の雨漏り修繕工事にかかる費用と耐用年数にまとめています。
雨漏りの原因と直す場所を見積書に書いてもらう
雨漏りの原因は、専門家が調べて絞り込みます。
散水試験は、雨漏りが疑われる場所に水をかけて、同じように漏れるかを確かめる調べ方です。原因の場所を見つける方法の1つとして、住まいるダイヤルが紹介している調べ方。
雨漏りに似た水染みは、結露や給排水設備の漏水(湿気や水道管から出る水)で起きることもあります。
- どこから水が入っていると見たか
- どうやって確かめたか(目で見た・水をかけた など)
- どこを、どう直すか
書面に残っていれば、ほかの業者の見積もりとも同じ項目で並べられます。
見積書を行ごとに読む順番は、屋根塗装の見積書の読み方でも紹介しました。
工事の保証は業者ごとに書面でもらう
工事の保証を決めるのは、運営ではなく工事をする業者です。
保証があるか、どの部分をいつまで保証するかを、契約の前に聞いておくと迷いません。
保証の話は、保証書(どこをいつまで保証するかを書いた書面)か契約書に書いてもらいましょう。
確かめることが分かっていれば、全国雨漏りセンターで紹介された業者とも、落ち着いて話を進められます。
業者と困ったときの相談先を先に知っておく
全国雨漏りセンターのお問い合わせには、「業者とのやり取り・トラブルについて」という種類があり、業者とのことも相談できる窓口です。
公的な相談先には、消費者ホットラインの「188」があります。消費者ホットラインは、住んでいる地域の消費生活センターなどの窓口を案内してくれる番号です。
相談そのものは無料で、窓口につながったときからの通話料だけかかります。
工事のトラブルの相談窓口の早見表は、外壁塗装リフォームのよくあるトラブル対処法に載せました。
全国雨漏りセンターが向く人と向かない人
雨漏りの相談先は、建てた会社に聞けるか、業者を自分で選びたいか、業者探しから任せたいかで決まります。
雨漏りの相談先がまだ決まっていない人に向く
雨漏りの相談先がまだ決まっていない人には、全国雨漏りセンターが向いています。
全国雨漏りセンターは、症状を選んで送ると、担当者との電話のあと、現地調査を頼みたいときに雨漏りの修繕をする業者を案内してもらえるサービスです。
申し込むとまず入力した電話番号に担当者から連絡が入り、そのあとの相談は電話・メール・LINEから選べると公式サイトにあります。
業者を一社ずつ探さなくても、症状を伝えるところから業者の案内までが1か所。
電話で症状を整理してもらい、現地調査を頼めば、見積もりと原因の説明を聞いてから頼むかどうかを自分で決めて大丈夫です。
全国雨漏りセンターの申し込みの流れは、公式ページで確認できます。
\ 業者探しから任せたい人の相談の窓口 /
頼む業者を自分で選びたい人には向かない
紹介する業者と社数は運営が決めるので、頼む業者を自分で選びたい人には向きません。
頼む業者がもう決まっている人も、紹介サービスを使わなくて大丈夫です。
その場合は、紹介された業者と契約する前に確かめることの費用・原因・保証だけを、決まっている業者と書面で確かめます。
家を建てた会社に聞ける人は、家を建てた会社に聞ける人は先に相談するのとおり、そちらが先です。
塗装の見積もりも比べたい人はヌリカエも選べる
外壁や屋根の塗り替えの見積もりも比べたい人には、塗装の業者を最大4社まで紹介してもらえるヌリカエという窓口もあります。
外壁や屋根の塗り替えの見積もりも比べたい人の窓口は、ヌリカエ。雨漏りしているときは、塗り替えの前に、どこから水が入っているかを見てもらうところから。
塗り替えの時期も近い人は、ヌリカエで外壁や屋根の塗装の見積もりを比べるのも一つの手。
ヌリカエの口コミと評判は、ヌリカエの評判・口コミの記事にまとめています。
全国雨漏りセンターの口コミと評判でよくある質問
全国雨漏りセンターは怪しくないですか?
運営はmadoguchi株式会社で、利用規約に社名が、会社概要に所在地が載っています。公式サイトには、相談して確かめる場所が分かったというお客様の声が3件あります(公式サイトに載っているお客様の声3件)。運営会社のことは運営会社はmadoguchi株式会社で所在地も公開されているで紹介しています。
本当に無料で相談できますか?
相談は無料と利用規約第6条にあり、通信費だけは自分の負担です。現地調査や見積書の費用は、日程を決めるときに業者へ聞いておきます。くわしくは相談は無料と利用規約に書かれているへ。
申し込むと電話がしつこく来ますか?
申し込むと担当者から電話があり、紹介された業者からも電話や資料、メールが届くことがあります。公式の案内では、その電話で工事を決める必要はありません。電話は来るけれどその電話で工事を決めなくていいにまとめました。
電話はどの番号からかかってきますか?
2026年10月時点の案内では、050-1781-2506から、状況により050-1781-1442からかかってきます。番号は変わることもあり、表は電話は来るけれどその電話で工事を決めなくていいに載せました。
土日や夜でも相談できますか?
フォームの送信は24時間・年中無休で受け付けていると公式サイトにあります。電話の受付時間は平日の9時〜20時で、電話の希望日時に土日・祝日は選べません(2026年10月時点)。水が落ちてきているときは、先に水が落ちているときは家具を移して水を受けるまでにするの3つまでにします。
雨漏りかどうか分からなくても相談できますか?
相談できます。申し込んだあとの案内のよくある質問の答えも「はい」で、分かる範囲の症状・場所・時期を伝えれば大丈夫です。相談できる症状はお客様の声から分かる相談できる症状と場所で紹介しました。
写真がなくても申し込めますか?
公式の案内は、写真なし・わかる範囲でOKです。写真がある人は、申し込んだあとにLINEで送ることもできます。入力する項目はフォームで送るのは建物の種類と症状と連絡先へ。
全国どこでも使えますか?
公式サイトには、47都道府県に対応可能と書かれています(2026年10月時点)。ただ、場所や時期、相談内容によっては業者を紹介できない場合もあると規約にあります。くわしくは現地調査は頼んだときだけ対応できる業者を案内されるへ。
紹介された業者を断ってもいいですか?
規約には、このサービスは取引を強制するものではないとあり、頼むかどうかは自分で決められます。合わないときは、紹介された業者に自分で伝えれば大丈夫です。伝え方は紹介された業者に頼むかどうかは自分で決められるにまとめました。
工事の保証はありますか?
工事の保証は、工事をする業者が決めます。保証があるか、どこをいつまでかを、契約の前に書面でもらいましょう。確かめ方は工事の保証は業者ごとに書面でもらうで紹介しています。
まとめ:全国雨漏りセンターの口コミは相談して確かめる場所が分かったという声
公式サイトのお客様の声は、相談して確かめる場所や被害範囲が分かったという3件で、相談の費用や電話の流れも公式で確かめられます。
それを分かったうえで症状を送れば、頼むかどうかは見積もりと説明を聞いてから決めて大丈夫です。
今は、口コミを探しながら、申し込むボタンの手前で迷っているかもしれません。
無料の範囲と電話の流れが分かれば、症状を送ったあとは担当者が状況を整理してくれます。
現地調査を頼んだあとも、業者の見積もりと原因の説明を聞いてから、頼むかどうかを決めて大丈夫です。
全国雨漏りセンターでは、提携する施工業者を紹介してもらえます。最初に相談を受けるのは専任のコンシェルジュで、方法は電話・メール・LINEから。
雨漏りを業者探しから相談したい人には、全国雨漏りセンターが向いています。
\ 電話で症状を整理してから現地調査を決められる /

